サムネテスト

デート中の振る舞い

【男性向け】カウンター席の女性心理は?初デートは座る位置も重要!

2020年12月7日

初デートで座る位置は絶対コレという答えがあります。

【カウンター席】
女性の右側

しかも男性が思っている以上に女性の方がカウンター席を好む傾向があることもわかっているんです。

多くの男性が「デート直前にカウンター席で予約しているけど大丈夫かな!?」と不安になったり「座る位置で恋愛に有利とかあるのかな」と悩んでいることでしょう。

今まで考えてこなかったなら、うまくいかなかった理由はそこにあるかもしれませんよ。

実は、デートの座る位置について何も考えていない男性は女性を落とすのに失敗する可能性も高い傾向があるので要注意。

また、カウンター席で勝負することで女性心理以外のメリットもあります。

  • 緊張しないですむ
  • スムーズに会話ができる
  • 簡単にボディタッチができる

など。

もしかするとこの記事にたどり着いた時点であなたの恋は一歩ゴールに近づいたかもしれないですね。

では女性心理や座る位置について解説を行っていきますよ。

カウンター席と知った時の女性心理

カウンター席と女性心理に関して、下記の様な数字があります。

【初デートでどちらの席に座りたいか】
カウンター席・・・44.9%
テーブル席・・・55.1%

なんと女性のほぼ半数がカウンター席に座りたいと思っており、これは男性の約2倍近い結果になっています。

つまり、男性が思っている以上に女性はカウンター席に対して肯定的なんですね。

なので、デート前に「カウンターで予約したけど大丈夫かな!?」や「当日カウンター席に案内されたら嫌な顔するかな!?」という不安は男性が思っている程重要な問題ではありません

それよりも、カウンター席がどう有利に働くのかを知って恋の成就につなげられるようにしましょう。

初デートはカウンターがおすすめ

心理学の目線で解説

カウンターがなぜおすすめかを語る上で重要な心理学に関して下記の2点があります。

 

  • スティンザー効果
  • パーソナルスペース

 

 

では詳しく解説していきますね。

スティンザー効果

スティンザー効果とは「自分との関係性が座る位置に現れる現象」のことを言い、アメリカの心理学者スティンザー博士によって解き明かされました。

スティンザー効果によってわかっている座り位置と違いの関係性には下記の様な結果があることがわかっています。

 

  • 正面・・・敵対関係
  • 斜め隣・・・友好
  • 隣・・同調

 

 

敵対関係にある相手とは、正面に座り、友好的な関係の相手の場合は斜め隣、完全に意見が一致している様な相手の場合は隣に座る傾向が高くなるんですね。

これは逆に、正面に座れば敵対心を抱く、斜め隣なら友好的に感じ、隣だと仲間だと感じやすいことがわかっています。

つまり、カウンター席で隣同士に座ることで良い印象を抱かせることができるということになりますね。

スティンザー博士の研究は会議における話ではありますが、日本でも有名なほんまでっかTVに出演している植木理恵先生がこの効果について恋愛にも当てはまると語っていますよ。

 

パーソナルスペース

パーソナルスペースとは「他人に近付かれると不快に感じる空間」のことを言います。

パーソナルスペースは相手との関係性によっても異なり、4段階に分かれて定義づけられています。

 

類型 概要 近接相 遠方相
密接距離 ごく親しい人に許される空間 0-15cm 抱きしめられる距離。 15-45cm 頭や腰、脚が簡単に触れ合うことはないが、手で相手に触れるくらいの距離。
個体距離 相手の表情が読み取れる空間 45-75cm 相手を捕まえられる距離。 75cm-120cm 両方が手を伸ばせば触れ合うことができる距離。
社会距離 相手には手が届きづらいが、容易に会話ができる空間 1.2-2m 知らない人同士が会話をしたり、商談をする場合に用いられる距離。 2-3.5m 公式な商談で用いられる距離。
公共距離 複数の相手が見渡せる空間 3.5-7m 2者の関係が個人的なものではなく、講演者と聴衆と言うような場合の距離。 7m以上 一般人が社会的な要職にある人物と面会するような場合におかれる距離。

(引用:「パーソナルスペース」Wikipediaより)

ちなみに上記の社会距離を英語にすると「ソーシャルディスタンス」です。

パーソナルスペースと聞いてピンとこなかった方でも今のご時世なら「ソーシャルディスタンス」なら聞いたことがあるのではないでしょうか。

カウンター席に並んで座るということは、少なくとも個体距離くらいの距離感になりますよね。

おそらく初デートではそれとなく、距離があくはずです。

デート中の会話の中で相手に不快な気持ちを抱かせずに自然と距離をつめることができれば、相手が自分に心を許してくれていると捉えることができますよね。

親密な関係でないと許しがたい距離感に自然と入ることで、逆説的に心を許した関係へと発展させることができるのです。

これらが初デートでカウンター席をおすすめする心理学的な要素になります。

では実際にカウンター席に座った男女の声はどの様になっているのでしょうか?

実際のみんなの声

【女性の声】

 

  • 「顔が見えないので緊張しなくて済む」
  • 「さりげなくボディタッチがしやすい」
  • 「慣れないバーだと隣にいることで逆に緊張が和らぐ」

 

 

といった声があるようですね。

女性の中には緊張してしまうと、食べ物が口に入らなくなってしまう様で、少しでも緊張を和らげたいと思う方が多いです。

また、恋愛上級の女性だとボディタッチで男性心を刺激するのに、カウンターは好都合だという声もありますよ。

食事中にボディタッチをされていることに気がついたら、距離が近くなっていると自信を持つことができそうでね。

では次に男性の声をみていきましょう。

【男性の声】

 

  • 「グラスなどを使って距離感をはかりやすい」
  • 「緊張せず堂々と会話ができる」
  • 「同じ目線を共有しているのでその場で話題を作ることができる」

 

 

と言った声があるようです。

やはり男性たるもの、女性と会話する時に「緊張して目を合わせられない」「言葉がでてこず会話ができない」「オドオドしてしまう」のはかなりのマイナスポイントになります。

それだけは避けたいところですが、カウンター席に座ることで、いとも簡単にそのリスクを防ぐことができます。

以上の様にカウンターに座ることは男性にとってもメリットがあり、女性にとってもメリットがあることがわかりますね。

座る位置は左右どちらがいい!?

男性が右側に、女性が左側にというのが定石です。

理由は、右側というのは主導権を握れる位置だからです。

日本人の約9割が右利きであり、改札の位置や回転寿司の回転方向など基本的に右利きが便利な様に作られています。

また、カウンター席で横並びになった時に男性の右手が空いている方が自由が利きますよね。

右側が主導権を握れるといのは言い伝や迷信ではなく、上記のような理由があるのです。

女性心理としても、男性に守ってもらえるポジションになるので、より信頼感を抱きやすくなりますよ。

ここまで聞くと、カウンターしかないじゃん!!となりますが、万が一の万が一女性がカウンター席に拒否反応を示した場合の対策を最後に解説しておいます。

 

カウンター以外の席での座る位置

カウンター以外だと2人席もあれば4人席に2人座るパターンもありますよね。

なかにはL字の席もあります。

カウンター席の次におすすめなのは、L字の席です。

これは前章で解説したスティンザー効果の斜め隣に当てはまるからですよ。

この時も、男性が右側になるように座る位置を意識しましょう。

2人席の場合、自分が手前(通路側)に座り、女性が奥になるようにしましょう。

万が一、通路側の方が外の景色がよく見えるなどあれば、女性が通路側になるようにしてOK。

4人席の場合は、交互に座ることで、敵対心を和らげることができますよ。

初デートの席選びまとめ

初デートの席選びの王道は

カウンターに女性が左、男性が右に座る

です。

理由は下記、

  • そもそも女性が男性よりもカウンター席を好む傾向がある
  • スティンザー効果において、隣同士に座ることで信頼感を抱かせることが可能
  • パーソナルスペース的に、距離をつめることで、関係性を深めることが可能
  • 男性とっても女性にとっても、デート中スムーズ食事、会話をしやすくしてくれる

などがあるからです。

カウンター席を避けるなら、スティンザー効果を考慮すると、「L字席」「4人席に交互に座る」「2人/4人がけ席正面」という順番におすすめです。

以上を参考に、気になるあの子のハートをガッチリつかんじゃいましょう。

【こんな記事も読まれています】

⇒【奢るの嫌!?奢り割り勘論争が終焉
⇒【財布出さない女は何を考えてる!?
⇒【デート二軒目のお店はどこがいい
⇒【デート2軒目の傷つかない誘い方!
⇒【デートで2軒目って行く必要ある?
⇒【食事後にホテルに誘うタイミング
⇒【ホテルに誘う絶妙な切り出し方!!
⇒【飲んだ後に家に誘う簡単な方法!!
⇒【ドライブデートで男が気遣うべき事
⇒【付き合う前のデートでの男の注意点

-デート中の振る舞い

© 2021 男の恋愛秘伝 Powered by AFFINGER5