【告白切り出せない男性必見】心理的負担の少ないセリフと場所の紹介

デートまでの準備

【告白切り出せない男性必見】心理的負担の少ないセリフと場所の紹介

告白が切り出せないと悩んでいるなら

心理的負担が少なくなる場所とセリフをチョイス

して告白する様にしましょう。

 

ある意味ダメ元だったりしたら簡単に告白できますが、絶対に付き合いたい相手とか、社内恋愛だと、告白の心理的負担がえげつないことになりますよね。

実際にそれで悩んでいる人は、是非ここで紹介する内容を実践してみることをおすすめします。

 

そして、場所とセリフさえしっかり守れば、動揺することなく告白できる様になりますよ。

好きな女性と付き合える

のも、もうすぐそこです。

 

タイミングを逃さない告白の方法

タイミングを逃さない告白の方法とは

別れ際に「付き合わない?」と言う

だけです。

 

告白のタイミングってたくさんありますよね。

夜景が見える場所」や「レストラン」「観覧車」など。

 

普通に、フラれたらどうするん??って思いませんか。

因みに僕は実際、大学生の時に大阪のスカイビルの空中庭園という夜景の綺麗な展望台で告白しましたが、フラれました。

 

そのあと、冷たくするのは違うなと思い、いつも通り近鉄の阿部野橋駅の改札まで送り届けました。

が、正直泣きたくなるほど地獄でしたよ。

 

おそらく向こうも多少気まずかったと思います。

しかも当時、絶対にいけると思っていたので、割と長尺で告白のセリフを喋りました。

 

何を喋ったかは忘れました。

とにかく、事前に考えていた告白イベントは大失敗に終わったという事実だけが残りましたね。

 

しかもその日中、変に緊張していたことと、夜スカイビルに行きたいがために、柔軟なスケジュールで動けなかったりと、デートとしても微妙だった様な記憶があります。

では、どうすれば良かったか?

 

成功失敗の結果は置いておいて、「告白前の緊張」「無駄な長セリフ」「告白後の気まずさ」には変更の余地があります。

1つずつ解説していきます。

 

まず告白前の緊張は、告白をいい場所、シチュエーション、雰囲気のところでやろうとしすぎが原因だと考えられます。

もし、自分でムード作るとなると難易度は高くなってしまいますよね。

 

そして、告白の瞬間の長セリフに関しては、おそらく断る理由も丁寧に説明してくれた様な記憶があります。

もう少し短い方が、告白を受ける側も気持ちが楽でしょう。

 

告白後の気まずさに関しては、失敗を考えないとすると、あまりにデートの最中に告白しすぎというのが要因だと考えられます。

観覧車やレストランの中でも、フラれると気まずいですよね。

 

告白はフラれることも想定しておく必要があります。

フラれることを考えずに、告白する場面をチョイスしたことが反省点ですね。

 

では、正解は?

告白を一大イベントにしない、サラッと告白する、デートの最中は避けるという要素を満たすのが、別れ際改札の前などで「付き合わない?」と告白する方法です。

 

そうすれば、あなた自身の負担を軽減できるだけでなく、女性の負担も減ります。

だって断る場合「ごめんなさい」だけでいいですからね。

 

断ることにも心理的負担がある

告白に関して、心理的負担は告白する側の男性だけにあるわけではなく、

女性が断る場合も心理的負担がある

のです。

 

告白前に男性が緊張することで、違和感を抱きながらデートしなきゃいけなくなりますし、告白が長セリフだとしっかり理由を伝えて断らないといけない様な気持ちになってしまいます。

また、告白後のきまずさはおそらくフった女性の方が感じていることでしょう。

 

そうなってくると、男性と同じ様に女性にも負担はあると考えるのが賢明ですね。

つまり、別れ際にサラッと告白するのは、男性だけじゃなく、女性目線から見ても助かるということです。

 

では実際に、どういった告白になるのかを紹介していきます。

 

実際に告白した例を紹介

実際に僕は2人にこの方法で告白しています。

1回目は改札前、2回目は改札前まで送る道中でした。

 

1回目の告白は狙ってこうしたわけではなく、大学生だった僕がやっとの思いで告白できたのがたまたまそれだったという感じです。

告白相手の女性が乗らないといけない電車が、出発してしまうほんの2分ほど前の改札前でやっと決心がつき、出てきた言葉は「付き合わへん?」というフレーズだけでした。

 

女性からは第一声で「今?www」と言われましたが、その後すぐに「よろしくお願いします」と返事がありました。

そして余韻に浸るまもなく、門限のある彼女は改札を抜けていきました。

 

とはいえ大成功でした。

その後改めて「好きやで」と伝えた時は「やっと言ってくれた」と安堵の表情でしたね。

 

2回目の告白はそれから何年も後、間にも何人かの女性と付き合ったりしていました。

同じ会社の目の前の席に座る女性で、慎重だったのもあり、告白に対して心理的負担が大きかったというのがありました。

 

その時にふと、「あのときの告白は、楽だったな」と思い出したのです。

そして、同じ様に帰り際に告白しようと決めデートに臨みました。

 

今回は前回「今?www」というリアクションがあったことを鮮明に覚えていたので、「今言う?みたいなこと言うんやけどさ」という前を置きをおいて「付き合わへん?」と告白しました。

2回目の今回も無事成功しました。

 

共に告白がめちゃくちゃ楽だったというのが感想です。

それくらい心理的ハードルが低いので、皆さんも是非真似してみてください。

 

告白が切り出せない人必見記事まとめ

タイミングを逃さない告白の方法とは

別れ際に「付き合わない?」と言う

だけです。

 

別れ際ギリギリだったり、告白するもっといいシチュエーションがありそうだなと思ったら前置きで「今言うの?見たいなこと言うんだけどさ」と言うのもありです。

たったこれだけで、告白がめちゃくちゃ楽になります。

 

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